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閃の軌跡3 感想・その1
こんばんはv
今日で2017年が終わりますね、早いです^^;
ということで、今年はこれで最後の更新になります。
先に年末のご挨拶を。

今年は去年と違い、浮上回数が少なくてあまり語れませんでした;
特に『ダンガンロンパV3』について本当たくさん語りたいので、
来年に持ち越しになりますが、しっかりと思いをこれでもかってぐらいに書きたいです!

絵のほうは今月から少しずつ、いちから出直しで模写練習をしているので、
好きなゲームやアニメの描きたいキャラがたんまりなので、
なるべくたくさん描いて画力上げていければなと思っていますv

今年も当ブログへお越しくださりありがとうございました!
更新が不定期なブログですが、来年もどうぞよろしくお願いいたします!
2018年もゲームやアニメを満喫するぞーーっ!v


さてさて本題に入りますね。
『閃の軌跡3』ですが2周目、年内に終われないです間違いなく…;
流れで言えば、ああなって、
ああなってああなるから本当すぐなんですけど、やっぱり2周目だからこそ
セリフをもう一度見て聞いて、ストーリーをきちんと整理しておきたいので
飛ばさずに見ているから結構時間取られています。

それに加えて、この1ヶ月ほど、
プレイし始めて1時間ほどで肩の痛みがやってきて、
その都度休憩をとらないとかなり辛い状態なんです;
キリが悪い時は肩を揉みながら進めてから長めに休憩をとっています。
据え置きをしていて初めて痛みを感じた約7年前から、明らかに悪化していると思います;
ううっ…どうなる私の右肩…。

PS3で詰んでいるというか
数年前に買ったゲームで未クリアのゲームがあるので、いい加減そちらも進めたいのですが…
ここ3ヶ月はずっと据え置きをしていたので、
年明けのしばらくはVitaをしようかなと思っていますv
(出来れば閃1や2のトロコンしたいです)

というわけで前置きが長くなりましたが、
追記より閃の軌跡3の感想の1回目です。
今回はストーリーの全体のざっくりとした感想になっています。
ざっくりと言っても結構長くなってしまいましたけれど^^;

ネタバレ全開なのでくれぐれもご注意ください。



閃の軌跡3 感想・その1




まず結論から言ってしまうと、まだ続くだろうと思っていました。
1章の演習地襲撃が落ち着いたぐらいの時点で。
それに、せっかくPS4になり、ハードも1つに絞って、
グラフィックもかなり綺麗になってモーションも1や2に比べれば
すごく良くなっているのに、今回で終わらせるはずがない…と思っていました。

でも、4章の礼拝堂のキーイベントからクリアまでが怒濤の展開すぎて、
何が何だか状態になり、色々といっぱいいっぱいでした。
怒濤の展開はテンションもモチベーションもグッと上がるので大歓迎なんですが、
演習先でのドンパチ以外は緊張感はありつつも、のんびりしているな
と思う部分も多かったように思います。

だから、あの怒濤さをのんびり部分の何処かに少しでも持ってきていれば、
頭の中も整理出来てしっかりと終盤の物語を追うことが出来たかなと思いました。
つまり、「進むのが遅い」というやつです。
特に3章までは似たような展開が続いたので余計にそう思いました。

最初の小要塞のテスト開始時がリィン達の時をなぞっているのも、
ラッキースケベも、特別実習と同じような特別演習もあることも嬉しかったんです。
でも本当のことを言えば、
「こんな、ちんたらやってる場合じゃねえんだよ!伏線回収はよしてくれ…」
と思いながらプレイしている時もありました。
けれどやっぱり、行ったことのない場所に行けるのは楽しかったですし、
今回もその土地の人々との会話(トークマラソン)も楽しめました。

まさか、クロスベルやハーメルに行けるとは思っていなかったので、
びっくり嬉しかったです。
零は2周はした記憶があるのですが、碧は確か1周のみで、
クロスベルはそれ以来だったので…ほぼ6年ぶりだったと思います。
6年ぶりでもどんなお店があって、どんな配置でなども覚えていましたし、
街の人もおぼろ気ながらも覚えがあって…本当に懐かしかったです。
(他の区に行けなかったのは残念でしたけど)

到着してすぐに支援課に行こうとしたら行けなくて
ショックを受けたのは言うまでもないです^^;
ダメな理由が、嫌いなルーファスに先に会わなきゃいけないとかだし…。
(ルーファス好きな方すみません!)
でも、モモちゃんやコッペ、ウェンディにオスカーにベネット、
リュウにアンリにミミちゃん達が支援課のことを信じていてくれていて…
「嬉しい」この一言に尽きますv
ありがとうみんな…!

そしてハーメル……。
直接行くことが出来て本当に良かったです。
それにアガットも着いてきてくれて、ハーメルのことを話してくれて…。
着いた途端に懐かしのBGM、ヨシュアやカリン姉さん、
レーヴェが使っていたと思しき物。(アッシュらしきのもあったような)
お墓に行くまででも涙が止まらなくて大変でした…。
エステルやヨシュア、レンちゃんがまた直接お参りに来られますように…。

あ、そうです。
1でB班が行っていた実習地、2で行けるだろうと思っていたのに行けなくて、
ええ…と思ったものですが(カレイジャスっていう強い移動手段があるのにっ)、
今回やっと行くことが出来て嬉しかったです^^

上で少し触れた「似たような展開」ですが…まさか1のように、
授業イベント→放課後→自由行動日→特別実習→半月ほど進む→授業イベント
と、同じ進み方をするとは…。
演習地からリーヴスに帰ってきた時、ただいまリーヴス!とは思ったんですが、
どうせまた自由行動日や演習、小要塞攻略もあるんだろうな…と中だるみしました;
(特に3章からそう思っていた気がします)
上記と被りますが、回収しなくちゃいけないことがたんまりとあるのに、
こんなに悠長にやってるのはどうなの…でした;

でも、1や2で判明していなかった
重大なことをさらっと話されたり明かされたりして、何で今?
と、びっくりしたことが何度あったか…! ですよ;
特にシャロンさんの過去、いきなりすぎてびっくりしたわ…!
もう少しタイミングというものを考えていただければ…と思いました;
判明していない結社メンバーのシルエット出ていましたが、
お披露目はいつになることやら…。

それと、オライオン姉妹がホムンクルスって2では言われていなかったですよね?
確か小要塞で聞いた記憶がありますが、こちらも何でこのタイミング? でした;
しかも旧鷄組みんながいる時じゃなくてリィンだけだし…。
あんなにさらっと言われて本当びっくりです;
でもそれは、2人共がホムンクルスだということをそこまで重要視していない、
または隠していないということなのかも…?

各章についての感想などは長くなりそうなので、
別の記事で書こうと思っていますが少しだけ。
4章いきなり終わったと思ったら終章もいきなり終わりましたけどー!
…と叫びたいです;

4章はロジーヌで終わったんでしたっけ。
で、終章はオズボーンで…でしたか。
効果音の「ダダンッ!」は
シリーズの今までではなかったと思うので新鮮でしたけど、
両章とも「えっ終わった…?」ってリアルに言ってしまうぐらい驚きました;

4章はいいとして、終章の終わり方にびっくりです。
リィンが暗黒竜をメッタ刺して、取り返しのつかないことになるわ、
セドリック皇子はもうアレですし。(未遂でも許すまじ)
2の煌魔城と同じでオズボーンで終わりますし…。

どうしてあんなブツ切れエンドにしたのか不明ですが、
軌跡、特に閃の終わり方で騒ぐのも今に始まったことじゃないですしね。
でももう少し何とかならなかったのでしょうか…。
まあ気になる終わり方で、最後ヴァリマールが囚われているっぽいですし、
もしかするとリィンも…?と思っていたら、
閃4のティザーサイトのトップ絵、やっぱり囚われているようで;
4はどう始まることやら…。

それはそうと、ルーファスやアリサのお父さん(?)の真実も衝撃的でしたし、
イリーナさん知っとったんかい! ってツッコミたくなりました…。
リィンだけじゃなく、ユーシスやアリサ、それにラウラも辛すぎますよ…。
プリシラ皇姫やアルフィン殿下も…。
…っと、キャラについては別の記事で語るのでこの辺りで。

カレイジャス爆破が信じられなくて呆然としていたら、ミリアムが…………。
涙がぽろぽろ流れて…もういっぱいいっぱいで本当勘弁してください状態でした;
リィンやみんなの精神ほどではないにしても、
プレイしてる側も精神ガリガリ削られてズタボロです…。

リィンが暗黒竜をああしてしまった為に、えらいことになりました;
帝国だけじゃなく、クロスベルやリベール、
果ては共和国にも影響があるでしょうし、
ゼムリア大陸も無事じゃ済まないでしょう。
あの状況を見て漠然と思うのは、「これどう終わらす気なのか」です;
各地から軍やら、お偉いさん方が出張っても収拾つかないのでは…。
(ファルコムさんしっかり決着お願いします…!)

あんなふうになってしまった帝国に、
ローゼリアお婆ちゃん(約800歳でしたっけ?)やトマス教官達、
教会の力が何処まで機能するか気になるところです。
ミュゼだったか忘れましたが、
「ヘミスフィア卿に連絡を」と言っていたはずです。
いきなりワジの名前が出たもんだから、すんごいびっくりしたんですけど、
名前だけでも出演おめでとうワジ!とお祝いしておきましたv
大好きなワジだけじゃなくて、ちらちらと会話の流れで登場する
セルナート総長もそろそろ出てきてくれてもいいんですよ?^^
もちろん、ケビンさんやリースもv

色々と文句が多い気がしますが、楽しかったですし、
新鷄組も他の生徒達もいいキャラしていましたv
旧鷄組が多かったことの反省点なのか、今回は少人数でしたし、
きちんとキャラ同士の関係が出来ていたと思いますv
(ミュゼとアッシュは隠していることが多いので
今のところはその関係に完全に含むことは出来ないですけど)
2まではそれぞれはリィンとの関係や絆はありましたが、
リィン以外とだとあまり多くは感じ取れなかったので…;

けれど、新キャラを登場させた分、
物語の進み具合がかなり遅く感じてしまったので、
登場させなければ3で完結していたのではないかとも思いました;
もしくは、登場させつつ物語を上手く進められる道はなかったのでしょうか…。

少し話し逸れます。

2の感想でも書いたと思うのですが、煌魔城のボス戦後の助っ人登場の連続、
嫌ではないんですが…あれが今回、旧鷄組や協力者でありました。
旧鷄組との再会嬉しかったですし、
ものすごくかっこいい登場をしたキャラに興奮したこともあったので満足です。
…なんですが、もう少し見せ方…どうにかならなかったのかなと。
旧鷄組は今回出番がかなり限られていたので見せ場も限定されるのも仕方ないです。
だから各演習地で、ああいった登場・再会になったんだと思います。

4章帝都のギルドで改めて再会も嬉しかったです。
でも、既にみんなと再会しているのに…と違和感のようなものを感じました;
入った後、リィンが最後だから、
みんなそれぞれ久しぶりの再会を済ませたのかと思ったのに、
どうやらそうでもなさそうで…。
近況報告とかもしなかったのかな、とそんなことを考えてしまってすみません;

あ、そうです。
クリアして、ネットで掲示板や感想を見ていて気づいたんですが、
ヴァリマールを呼ぼうとするも旧鷄組によって阻止されるっていう…w
そういえばそうだ!って思って、2周目をしながら気を付けていると…
ほぼ毎回じゃねえかw
演習地を出入りする度に話しかけていて、
遠慮なく呼んでと言ってくれていたのに
「来い!《灰の」ぐらいまできてからキャンセルされて
可哀想なヴァリマール…(とリィン)w
でも、2の煌魔城の展開よりはマシだったので、
あの時よりはマンネリではなかったように思いました。

章で見ても全体で見ても、かなりのボリュームだった閃3。
おそらく軌跡シリーズでは一番のボリュームじゃないでしょうか。
その証しか、今までで1周目のクリア時間、ダントツで1位で最長です。
(その割りにはストーリー進行が…略)
いったい4はどんな長さになるんだろう…。

と言うわけで、まだまだ書き足りないですが長くなったので今回はこの辺で。
とりあえず全体の感想を少しでも年内に書いておきたかったので
間に合って良かったです。

先述しましたが、
章ごとの感想は個別に書く予定ですし(主に演習先での感想になると思います)、
他に何か書きたいことを思い出せば書きに浮上しますのでv

次はキャラについて書く予定です。
新鷄組だけじゃなく、旧鷄組についても書きたいですし、
分校の濃すぎる生徒達や教官陣、
職員やリーヴスの人達や各地で出会った印象深い人達、
そして卒業生についてもたっぷり書きたいですv

感想・その2に続く!



posted by: 友香 | 空の軌跡 軌跡シリーズ | 17:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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