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アニメ『銀魂゜』 感想
こんばんはv

アニメの総合感想、今回は『銀魂゜』です。
感想に入る前に少しだけ。

原作は最終章突入と昨年末に発表されていたので、
もしかするとアニメこのまま放送してくれるかな?と思っていたのですが
残念ながら最終回でした…。
いつもの終わる終わる詐欺もなく;

けれど、提供の絵や文の通り…だと思うので、
また帰って来てくれることを今から祈っています!

いつかの放送で「最終章突入」って言っていても、
すぐに終わらなかったこともありましたし、
またこうして1年間放送してくれたアニメ銀魂。
この春でちょうどアニメ化されて10年ですしv
つまり…「銀魂は永久に不潔です!」ですね^^


というわけで、追記より感想です。
「将軍暗殺篇」の感想はこちらの記事で書いたので、
今回は主に「さらば真選組篇」の感想になります。
過去の長編についても少し触れているので、そちらもネタバレご注意ください。

あと、結構長いです。
自分なりに銀魂への気持ちを感想という形で文章にしましたが、
文章下手なのでやはりいつものように、うまく書けていないので悪しからずです。


 



「さらば真選組」、最終話のサブタイトル通りで、まさにそうなりました。
でも、早くも崩れ始めた喜々政権は、味方の数も減っていったようですし、
松平のとっつぁんが将軍の意志を受け継いでいるから、
きっといつか真選組として、侍として…江戸に帰ってこれます。
お別れした江戸のみんなとまた再会できて、
憎まれ口叩き合ったり、ケンカで張り合ったり、ストーカーしたり…。
いつもの江戸の元気な姿がまた見られますように^^


実は史実通り、近藤さん斬首されると思っていたんです。
将軍暗殺篇の最終話のサブタイトルが確か「さらばダチ公」だったと思うので、
今回もまさか…と何度も想像してしまい、近藤さんが見廻組に連れて行かれた時、
それからヅラと逃げていて見廻組に囲まれた時、
そして、後に判明したことですが、異三郎との作戦でヅラの仮死薬を飲んだ時。
完全にもう助からない…と思って、特にあの作戦だったシーンは涙ぼろぼろ流れました;
真選組のみんなの表情にも涙してしまいました…;
まさかあの時のヅラが用意し、そして一瞬のギャグがここで活きてくるなんて、
牢獄の時点では思いもしませんでしたけどw


最後の振り向きながらの敬礼…かっこよすぎました。
OPとEDが入れ替わり、このタイミングでの「KNOW KNOW KNOW」。
既に泣いていたのにさらに涙腺緩んでダメでした…。
そのままEDクレジットに入り、刀に映る真選組の回想たち…。
動乱篇などシリアスなものもありましたが、
笑えるものもたくさんだったのに…見ながら涙が止まらなかったです…。

選組の目印である、あの黒の制服を背負って帰ってきてください…! 待ってます!


真選組について、もう少し書きます。

土方さんや総悟、ザキや終兄さんもみんながみんな苦戦していて…
ギャグも所々に挟まれつつも、戦って何とか生き延びました。

特に総悟は信女と戦った後に虚とだったから、
疲弊度とにかくすごかっただろうな…と思います;
総悟だけじゃなく、あの神楽ちゃんも敵わなく、
信女も歯が立たなくて…もうダメだと思い、息を飲みました…。

お別れは神楽ちゃんとの決着で。
なんとも2人らしいです。
けど、2人とも強いのにやっぱり互角なんですね^^
また、戦いながら罵り合っている姿、ドSな2人を見たいですv


浪士組についても触れられました。
何より驚いたのは、異三郎が浪士組を作ったということでした。
が、本当に衝撃的だったのは、この人を置いてないという…ザキですw
ザキ、君の過去痛すぎるよ!w

今までコスプレとか、他にも色んな姿で登場してくれて、
たくさん笑わせてもらいましたけれど、あれはもう痛すぎるw 完全に黒歴史ですよ^^
マウンテン殺鬼だったかなw
画面の後ろのほうで声が聞こえてきた時に、あれ?となって、まさかとは思いましたがw
えええええっw と驚きながら笑いましたw

その後、更正して現在の監察方のザキに至るということですねv
…本当びっくりしました^^

でもそんなザキ、最終話は終始真面目でした。

今回のザキは戦闘中、指示を出す姿も
監察方としてしっかり役目を果たした姿もとてもかっこよく、
ザキかっこいいやん!と見直しましたv

終兄さんもかっこよかったです!
地面からエリーと出てきたところとか!v

セリフがなくてもかっこいいシーンって、色んな作品でたくさんあると思いますが、
終兄さんの場合は喋らないということだったので、ずっと喋らないなと思っていたら、
一度だけ喋ってびっくりしました!

近藤さんを咄嗟に庇って瞬発力すごっ! と思った矢先、結構大きく負傷…。
でも手当てして無事なようでほっとしました。
あと、最終話の一度だけですが口元が見えていてびっくりしましたv
なんだか新鮮な姿でしたv

江戸に帰ってきたら、またエリーと(仲良く)ケンカしてる姿、見せてください^^


最後に土方さん。
真選組屯所を追い出された後、まさかの小銭形さんやハジの下にいるなんて驚きでした。
(というか2人ともめちゃくちゃ久しぶりだった)
将軍を失い…近藤さんも連れて行かれて…屯所も奪われて…。
精神が崩壊してしまうんじゃないかと心配でした;
そんな絶望の底にいる土方さんの魂に再び火を点けたのは銀ちゃん。
いがみ合ってばかりなのに、
こういう時は助け合い支え合う…そんな銀魂節が出ていました。

銀ちゃん自身も近藤さんの言葉でハッとさせられ目覚めたから、
その意志を土方さんにも…とそれだけ伝え螺れれば十分です。
大切な仲間と離れていても意志や絆が繋がっているのが素敵すぎました。

再び制服を纏った時も、近藤さんを助けに森の中に現れた時も、
そして異三郎と戦う姿も、何処をとっても本当にかっこよかったです…!

仲間への想いが土方さんの言動すべてに溢れていて、
元々見た目かっこいいのに、もっとかっこよく見えて本当素敵でしたv

お別れは銀ちゃんとで、しっとりゆったりとしていました…。
最後には宇治銀時丼と土方スペシャルを交換していて…。
このシーン、なんだかもう…胸に想いが込み上げて仕方なかったです…。
そして口を揃えて「不味い」と言っての笑いが、
何処か儚くて…気づけば目に涙が滲んでいました。
こういうシーンを見ると、本当に銀魂好きだ!と思います…v

それぞれの過去で、悩みぶつかり悔しい思いをし、時には涙し…。
そして江戸で出会い、ケンカしながらも今回みたいに笑い合える。
銀魂には「人情」という言葉では足りないほどのメッセージが詰まっていると思います。


さらば真選組篇では、みんなの近藤さんや真選組に対する想いや誇りを改めて感じて、
見ながら、銀魂や真選組に対する色んな感情が込み上げてきて、
毎回涙してしまい、ティッシュが手放せなかったほどでした。

真選組として、侍としての姿。
最初から最後まで素晴らしかったし、かっこよかったです…!
真選組も見廻組も攘夷志士も関係なく、協力しあっている姿が、
今までの過程を思い返すと泣きそうになりました…。
土方さんからありましたが、全部の色が混ざって助け合っていました。
だから、江戸は真選組が帰って来るまで彼ら、江戸のみんなが守ってくれます…!
でもやっぱり…
真選組がいない江戸を想像するだけで寂しいので、必ず帰ってきてください!


ここからは、異三郎と信女についてです。

2人はバラガキ篇で登場したんだったかな。(鉄之助もだったかな)
初登場やそれ以降出てきていた時も、
どういう関係なのかそこまで気にしていなかったと思います。
けれど今回、異三郎の凄惨な過去が判明。
と同時に、信女が育ってきた環境も明かされました。
朧とどんな繋がりがあるんだろうと思ったら…あんな環境で育っていたんですね…。

殺しが日常化した日々にいた信女は異三郎と出会い、
そして異三郎は信女に、我が子につけられなかった名前をつけただなんて…。
朧が信女のことを「骸」と呼んだこと、異三郎が子供の名前を「信女」と決めたことで、
???と頭の中でハテナばかりが浮かんで、
バラバラだったパズルのピースが出来上がり完成していくようでした。

けど、信女って異三郎の娘だったの?とか、
信女みたいな大きな子がいるの?とか、一瞬勘違いしました; すみません;
でも、信女は異三郎の娘同然だと思います。
愛や想いの伝え方はぎこちなくても、
守り守られる姿、それだけでもあの父娘には十分だと思います。

信女を我が身で庇って犠牲となった異三郎。
あんな結末になるなんて思っていなくて…
信女の気持ちを思うと悲しくて胸が痛くて、声を詰まらせて泣きました…。

最終話、素敵な名前をくれた異三郎に感謝のメールをしていました。
顔を上げて敬礼する信女の表情や瞳が今までと違っていて、
朝焼けと同じでとても綺麗でした。

異三郎…いや、サブちゃん。
本当は敵ではなかったなんて…。
そのことに驚いたり辛かったりでした。

サブちゃん
信女のことも
近藤さんのことも助けてくれて
ありがとうだぉ


最後になりましたが、万事屋の3人について。

新八と神楽ちゃん、出番はそこまで多くなかったように思うのに、
かっこいいシーンが多くて本当…
銀ちゃんの背中を見てしっかり学んでいるんだなと、かっこよさに涙しました。
銀ちゃんからすると「あいつらには何も教えてねえよ」とか言いそうですけれど^^

お妙さんが新八の背中を見て、「あんなに大きかったかしら…?」
のようなこと言っていたと思います。
最初に比べると、新八も神楽ちゃんもとても頼もしくなりました。
2人とも銀ちゃんに出会えて本当に本当に成長しました。

その銀ちゃんについて。
今回、銀ちゃん的には虚…ですよね。
結局、虚は松陽先生なのか否か…。

驚いたことに、信女にまで影響を与えていた松陽先生。
あの時、銀ちゃんが苦しんで選択したはずの答え。
信女によると松陽先生を斬ったのは銀ちゃんじゃないようですが。
それじゃあ、あの時斬ったのはいったい誰だったんだろう…。

OPの初見で、誰だろう?
いや…あの系統の髪色で長髪と言えば、松陽先生か懐かしの幾松さんしか浮かばない…
ということは松陽先生だ…と気づきました。

声は松陽先生と同じで、
山ちゃんこと山寺宏一さんというのはひとこと喋った時に分かりました。
けど、虚の言葉を聞くと松陽先生本人ではないっぽい…?のかな。
うーん…分からないっ;
虚に関しては謎のまま最終回終えちゃったので分からないことだらけです…;

変わり果てた恩師の姿…。
でも良く知った笑みをふっと浮かべて…。
それを目の当たりにした銀ちゃんが固まってしまった時、きっと銀ちゃんは頭の中、
整理つかなくて真っ白になっていたんだろうと思います;
神楽ちゃんが助けてくれなかったらと思うと…本当…!
新八やお妙さん、ヅラや辰馬や高杉はもちろん、真選組もかぶき町のみんなも悲しみます…;

あのシーン、銀ちゃん…!って叫んでいた気がします;
(というか、キャラがピンチになるとリアルにキャラの名前結構叫んでいます)
銀ちゃんがピンチすぎても泣き、
そのピンチを神楽ちゃんが助けてくれたことにも泣いて、
そして神楽ちゃんが銀ちゃんにかけた言葉にも泣いて…。
銀魂であんなに泣くなんて思わなかった…と終わった今でも思います。

1年間の放送で、将軍暗殺篇以降はほとんどシリアス続きでした。
あとシリアスだったのは、死神篇ぐらいでしょうか。
死神篇では朝右衛門の、まりなんこと井上麻里奈さんのかっこよさを改めて感じましたv
あのお話も悲しかったです…。

話数だけで見ると、ほとんどがギャグだったように思うのですが、
やっぱりシリアスが続いていたから悲しさが抜けません…;
おそらく現在、原作も終わりに向けてシリアス続きなのでしょう。
空知先生…頑張ってください…!


きっとまたアニメ再開してくれますよね。
「永久に不潔です!」だから
帰ってくるのを泣いてばかりじゃなくて笑顔で待っています^^


将軍暗殺篇、さらば真選組篇、思い出す度に泣いてしまうと思いますが、
やっぱり銀魂、大好きです。

1年間、また銀魂を見ることができて、とても楽しかったですし、本当に幸せでした。
本当の本当に、
スタッフさん、キャストさん、1年間の楽しい銀魂をありがとうございました!


 
posted by: 友香 | 銀魂 | 22:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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