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閃の軌跡供―わりました

ご無沙汰しております。
前回の記事は・・・7月と季節が遠く過ぎた夏でした。
年内はなるべく更新頻度、増やしたいです。


閃の軌跡?

さて、『英雄伝説 閃の軌跡供戰リアしました。
ようやく完走出来ました。
(Amazonさんで購入)


閃の軌跡 フィーちゃん

去年、気離リア後に描いたフィーちゃんです。
(輪郭など諸々、とても変ですみません・・・)

***

色々と語りたいことがありますが、考察などを始めると切りがないのが恒例になりつつある、
それが軌跡シリーズのクリア後です。
ですが、プレイ中、またはクリア後に思ったことを書き出していると、
とても長くなってしまっているので何度かに分けてアップしようと思います。

今回は、クリア後の率直な感想のみに絞って書いています。

気皚兇癲△修靴洞、零、碧もネタバレ含みますのでご注意ください。
追記よりお読みください。

あ、記事のカテゴリー名、そろそろ変えなきゃですね・・・。
いつまでも「空の軌跡 零の軌跡」じゃいかんです。
近々変えます。







兇隆響曚料阿法△佞隼廚辰燭里脳し。
そう言えば、気隆響曚倭瓦書いていなかったです。
ですが、クリア瞬間の感想としては、プレイされた大多数の方と同じだと思っています。
少しだけ当時の状況を。

リィンの意思とは逆にヴァリマールと共に戦線離脱
→ えっ?
→ やめろおおお!(でしったけ)で、そのままED
→ はい? いやいやいや、やめろおおお!はこっちのセリフだよ!
と思ったものです。

あれだけ、エンディングが投げっぱなしのゲームを経験したのは初めてでした。
空FCは衝撃的すぎましたが、私はPSPの空の軌跡セットからファルコム作品に入ったため、
続きがすぐに出来ました。
けれどFCは衝撃的な終わり方をしていても投げっぱなしではないと思っています。
続きが気になる、早く続きがやりたい!と期待が膨らみました。

***

それでは、以降は兇隆響曚箸覆蠅泙后

兇牢響曚鮟颪海Αと張り切るも、キーボードを打つ手が止まってばかりです。
一言で言うと、評価が難しいゲームだと思いました。
「面白い」とはまた違う気がしますし、
ジャンルで言えばシリアス、そのひとつに絞られると思います。
でも面白くないとは全く思わないです。

ただ、ストーリー展開が単調になっている箇所が目立ったのが気になって仕方なかったです。
特に騎神戦や魔煌城内での流れです。

騎神戦については、戦闘システムなどの感想も書く予定ですのでそちらでと思っています。
が、敵側にまた機甲兵がいるのか・・・またヴァリマール呼ぶのか、
と騎神頼みなのが何とも・・・。
ヴァルマールの方がきっと性能が上なんだし、
軍事介入をしないのであれば、まず生身で当たってみようよ? と個人的には思いました。
空の頃からロボットは出て来ていますが、それでも生身で戦ってきました。
まずヴァリマールって・・・。
敵も機甲兵で向かって来ますし、
ここで負けるわけには、退くわけにはいかないというのも分かります。
でも、敵側に思いっきり「こちらにも力がある」というのを見せています、あれでは。

って、騎神戦よりも魔煌城です。
一度戦った強敵達と再び戦いましたが、助っ人登場!のあの熱い展開は好きなんです。
進む度に、次は誰かなと予想するのが楽しかったですし。
でも、戦闘手帳に戦闘不能回数0以外が刻まれるのが嫌で、
誰かひとり倒れる度に、
リセット→ 戦闘開始前、×長押しで早送り→ 戦闘開始→ 誰か倒れる
を何度も繰り返しつつも、やっと勝てたのに敵は力を温存していて・・・
「みんなで勝てた、一勝」というのが、全くと言っていいほど実感がなくて、
本当に餐箸箜惘\犬澆鵑覆把觜颪瞭眄錣魏魴茲靴燭里な、と虚無感だけが残りました。

***

率直な感想は、「やっとクリアできた」でした。
つまり長く感じました。
確か第吃瑤任世辰燭隼廚い泙垢中だるみしたぐらいです。
(もしかすると第局瑤も)
それに、第局瑤終わり、いよいよか!と思ったら終章で動揺しました。
毎日少しずつでも進めていましたが、
アニメ消化以外で1日だけスケブに絵を描いて気分転換に逃げました。
ずっとシリーズしていて、中だるみしたのなんて初めてでした。

毎回のように街の人達とのトークマラソン(勝手にそう呼んでいます)を頑張って、
本もレシピもコンプリートしたので、かなり時間かかっていますが、
おそらくメインだけでも、クリアまでそれなりにかかるんじゃないかなと思います。

あれだけ長く感じたにも関わらず、
カレイジャスというテンションの上がる翼であちこち飛び回ったにも関わらず、
ほぼ何も解決出来ていない気がしてならないです。

***

あとは最後の餐箸肇汽藏鬼韻箸里別れについて書きます。

最後、寂しすぎます。
それぞれの道へと旅立つみんなを見送って、
学院方面へ戻るリィンはいい表情をしていましたが、
オズボーンが放った言葉「せいぜい役に立ってもらうぞ」はまだこれからもずっと続くのでしょう。
いえ、オズボーンが幻焔計画を乗っ取ったからこそ、これからなんだと思います。
例え、リィンが学生でも学院を卒業しても、これはオズボーンが何をしようとしているのかが
分からないので、いつまで続くのかが分かりません。
リィンにとっては、外伝であったクロスベルのような不本意な要請ばかりでしょう。

だからそんなリィンをすぐ近くで支えてあげられる人が、少なくとも1人は必要だと思います。
(可能なら絆のトロフィーを獲得したキャラを。 というかお別れ際、ひとことだけでもほしかった)
要請に応じれば、クロスベルで一緒だったアルティナにも会えるかもしれません。
そして、ミリアムやクレア大尉といった内戦を一緒に乗り越えた仲間にも会えるでしょう。
けれどやっぱり学院に1人は残るべきです。
(兇覗衙世箸覆辰織凜.螢沺璽襪漏惘,砲い泙垢、ちょっとそれだと納得いかないので)

それに何も、みんながみんな途中で抜ける必要はなかったはずです。
少しキャラの進む道について思ったことを書きます。

アリサ
グエンさんがラインフォルト社に戻ったこともあるのかもしれませんが、
きっと自分の進みたい道を見つけた、進む道が分かったのでしょう。
空のティータのように技師の道に進むのでしょうか。

エリオット
音楽学校に行きたかったと言っていましたし、
クレイグ中将から許可が下りたので、自分に正直になった結果だと思います。
是非音楽家になった姿、見てみたいです。

ラウラ
今抜ける必要がなかったひとりだと思います。
気になっていたヴィクターさんの無事が分かったことは良かったのですが、
ラウラ自身、修行が必要なのは内戦で痛感したのでしょう。
でも何も今始めなくても・・・と残念でなりません。
女性ながらかっこよくて好きなので寂しいです。

マキアス
今でも勉強出来ているのに、さらに勉強とは・・・頭が下がります。
きっと将来は教師など人に教える職に就いているんだろうなと勝手に思っています。
もしかすると、お父さんの背中を追って帝都知事になるかもですが。

エマ
えっと・・・エマはどうして学院を去るのでしょうか。
作中で発言ありましたっけ?
目的、任務が終わったので去るのでしょうか。
それかやっぱりクロチルダを探すためでしょうか。
そうなら早く行動するに越したことはないですね。

ユーシス
大好きなユーシスですが、抜けるのは当然ですね。
アルバレア家があんなことになってしまいましたし、
兄であるルーファスは驚きのアイアンブリードのひとりでしかも筆頭ときました。
さらにクロスベルの総督に就任ということなので、アルバレア家のことまで
手が回らないでしょうから、ユーシスに役目が回ってくるのは仕方ないです。
寂しいですが、ユーシスのこと精一杯応援します。

フィーちゃん
閃のキャラで一番好きなのはフィーちゃんです。
大好きすぎて、パーティに入れられる時は後日譚を除いて、
ユーシスとほぼ一緒にずっと入ってもらっていました。
再会出来た時も、潜伏先の定時連絡で声が聞けた時も、
エリオットと姿が確認出来た時も泣いたほどです。
「団長を取り戻す」ため旅立ちますが、
団のみんなを見つけて何があったのか聞けることを願っています。
今の「家族」の元にいつか必ず戻ってきてほしいです・・・。
そして、その家族の傍でお花を育てているところを、この目でまた見たいです。

ガイウス
抜ける必要がなかったひとりだと思います。
ノルドの皆さんは一時的にラクリマ湖畔に集落を移動していましたが、
もう元の集落に戻りました。
けれどまだ完全に安全ではないかもしれませんから故郷が心配でしょう。
でも、ガイウスのお父さんのあの強さを見れば、その心配はそこまで無用に思います。
けれど弟妹たちは、ガイウスあんちゃん、早く帰ってきて!と思っていることでしょう。
ただ、もう少しだけでも第2の故郷に身を置いてもバチは当たらないのではと思いました。

ミリアム
抜けるのは仕方ないです。
アイアンブリードのメンバーで、オズボーンの命令で餐箸貌ったんですし。
個人的には餐箸慮亀ぐだと思っていたので寂しくはあります。
ミリアムが(クロウも)入ってから、餐箸諒薫狼い少し変わったように思えました。

サラ教官
餐箸解散だから自動的に・・・なのでしょうか。
EDでフィーちゃんとトヴァルと一緒でした。
しばらくは3人で行動ということなのでしょうか。
サラ教官・・・ありがとうございました!

***

今回最後の感想です。
3つだけ、どうしても言いたいことがあります。

先輩達が卒業していく姿、見たかったです。
「クロウを取り戻して卒業させる」が叶わなかったからこそ・・・
トワさん、アンゼリカさん、ジョルジュ先輩を見送りたかったです。
でも、EDの最後の写真、ただただ良かったです。
ありがとうございます、ファルコムスタッフさん。
先輩達の卒業は見れなかったけど、
クロウもちゃんといる全員での集合写真、嬉しかったです。

あと、50ミラ・・・。
クロウから直接受け取りたかったです。
オルディーネごと貫かれてしまったクロウ・・・。
終章後のEDでの演出、悪くはないと思っています。
利子として、クロウが過去のことを話してくれましたが、
それでも・・・と思ってしまって心残りです。

そして3つ目です。

クロウをお別れさせる必要はなかったと思います・・・。
オズボーンの命を狙って奪うため、オズボーンへの復讐のために結成された、
テロリスト集団・帝国解放戦線のリーダーで、オズボーン狙撃の張本人です。
オズボーンの所為で故郷のジュライ市国を失ったのが理由といえど、
要人暗殺(未遂?)なので、罪は避けられないと思います。
でもオズボーンは生きていました。

作中でもあったと思いますが、クロウのやってきたことは何だったのか、
もしオズボーン再登場時にクロウの意識があれば、クロウはどういう反応をしただろうか・・・。
と、ずっとそのことを考えてしまっていて・・・。

先述と被りますが、クロウまたは帝国解放戦線が起こしたことは罪に問われるでしょう。
でもストーリー全般に渡って、
クロウに届くこと、クロウを取り戻すことを最終的な目的だと言わんばかりだったのに、
届いた瞬間にお別れなんて・・・辛すぎます。

クリア後、ふと空SCのレーヴェを思い出してまた悲しくなりました。
レーヴェはエステルに「俺達の弟を頼む」と託しましたが、
リィンにはヨシュアのように託せる相手が・・・。

気虜△ら好きだったクロウが餐箸貌ってきて、驚きつつも嬉しくて。
《C》の正体だったことに全く気付かなくてとても驚き、
碧を1周しかしていない所為か、オズボーンが狙撃されるということが
すっかり頭から抜け落ちていて、二重に驚きました。

クロウとのお別れ・・・本当にショックです。
空3rdの影の国のように、幻でも餐箸筌汽藏鬼院
そして何より、同級生のトワさん、アンゼリカさん、ジョルジュ先輩と話せる機会があれば、
それ以外にクロウのことに関しては望むものはないです・・・。

***

以上、感想の1回目でした。

2回目は、今回でも何ヶ所か触れましたがストーリーについて深く、
そして、残された謎・考察などについて書きたいです。



posted by: 友香 | 空の軌跡 軌跡シリーズ | 14:16 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
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管理者の承認待ちコメントです。
| - | 2015/01/05 5:54 PM |









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